新メンバー加入!デザイナー「もえし」がONE SWORDメンバーになりました!

社内レポート
山本 名々恵

こんにちは!広報のななちです。

お陰様でONE SWORDは2022年2月で6周年を迎え、7期目に突入しました!!
いつも応援してくださる皆様、ほんとにありがとうございます。。。
年末のご挨拶にぶっこんでるんですが、実は2人の新メンバーが加入し益々賑やかになりました。

おわかりだろうか…いるはずのない新メンバーが合成されていることを…。
全員の名前がわかったあなたはONE SWORD検定1級!!

 

2人とも20代で、しかも東京から福岡へ移住するというハードルを超えて、ONE SWORDへやってきてくれました!20代の若者が移住してまで入社してくるって会社として責任が重大すぎて、ますます気が引き締まる思いでおります。

2021年9月からデザイナーとして加入してくれた「もえし」は入社から6ヶ月。早くも大活躍してくれている彼女に、「ぶっちゃけワンソードってどうなの?(ヒヤヒヤ)」をインタビューさせてもらいました!

 

デザイナー「もえし」ご紹介

ななち:では、簡単な自己紹介をどうぞ!

もえし

上野萌夏です。群馬出身の26歳です。
ONE SWORDでは「もえし」というあだ名をもらいました。
小学校の時は本を読むことが好きで、毎年学校で一番本を読んだ人で名前が挙がるくらいでした。
創る側にも興味があって、自分でも漫画や小説を書いていましたね。

高校では自分で競技かるた(百人一首)部を創部しました。
地元のかるた会に所属していたのですが通っていた高校ではかるた部がなかったので、「ないなら作ってしまえ!」精神で、和歌が好きな子をまず捕まえて、一緒に仲間探しをして、なんとかして5人集めて、顧問の先生を捕まえて。
毎日まじめに練習して、最終的には21人の大所帯になりました。

大会も運良くいいところまでいけて、かるた部のおかげで充実した学校生活を送ることができました。
部員の中には、学校は嫌いだけど部活があったから高校生活を楽しめたって言ってくれた子もいて、自分の行動で人の人生を良い方向に変えられるんだと実感したし、実行力は私の強みだなとも気付けました。

ななち:創部のストーリーが、ちはやふるの世界そのまんまなんだが!!!
(TOPの画像は競技かるただったのか!と気がついたあなた。ぜひONE SWORDかるた部へ入部を)

趣味:BUMP OF CHICKEN

ターニングポイントは羊の国

ななち:部活を作っちゃうあたりが、もえしの源流なかんじがしますね。
他にも人生のターニングポイントはありますか?

もえし

20歳でニュージーランドへワーホリに行ったことです。

ニュージーランドは、自然が豊かで、人と人との繋がりが濃く、寛大で時間の流れがゆっくりしています。

仕事においても、お給料や休みもしっかりあるし、ジェンダー平等社会だし、ここが天国か。。。と。

ニュージーランドで出会った人たちから、いろんな価値観や生き方があることを知って、勇気をもらいました。

それまでは、元々ちょっと変わったタイプではあったんですが、それでもどこか「〜じゃないといけない」と日本の固定観念で自分を縛っていた部分があったので。

大学では途上国の支援をやりたいと思って活動してましたが、1年間日本を離れることで、日本にも課題はたくさんあることを実感して、まずは自分の身近にある日本の課題をどうにかしたいなと思うようになりました。

留学時代。リア充大爆発!!!

ニュージーランド時代の通勤路。。。絶景絶景絶景!!!

もえし

就活は、みんなと同じく一般企業の道も考えてみたけど、社会人の先輩が楽しくなさそうで未来がみえなかった。

もっと楽しく自由に生きる道があるはずだと思って、手に職をつけようと。
元々作ることが好きだったからデザインの勉強を始めて、新卒でデザイナーのキャリアをスタートしました。

いわゆる一般的な企業に就職したのですが、思いのほか仕事が楽しくて、快適な社会人生活でした。
でも、心のどこかで「社会課題の解決に関わる仕事がしたい!」って気持ちがどうしても消えなかった。。。
デザインの仕事も好きだったから、デザイナーとして社会課題の解決に関わる道がないか、ずっと模索していました。

当時は社会課題×ビジネスというジャンルが今ほど多くはなく、プロボノ(職業上のスキルを活かしたボランティア活動)をやってみたこともあります。
NPOのWEBサイト制作をしたんですが、無報酬のボランティアだとできることが限られてしまうし、本質的な課題解決には繋がらないというもどかしさがありました。

理想は、「大好きなデザインの仕事で、ちゃんとお金をもらいながら、もっと本質的にごりごり課題解決できる」環境!まずはど真ん中の理想を大きく描いて、そこから妥協できるところを引いていこうと思っていたら…

ななち:なるほど!そんな時にONE SWORDに出会ってしまったわけですね!

もえし

理想を描いたものの、なかなか道が見つからなくてもやもやしていたときに、大学の先輩がONE SWORDを教えてくれました。

ソーシャルグッド✖️デザインっていう、まさに私がやりたかったことをやっていて、HPを熟読して、これだ!!!と!

サイトの中でバイブルとして紹介されている、「持続可能な資本主義」は私にとってもお気に入りの一冊だったし、働き方も自由そうでなんか面白そうな雰囲気を感じて。

1社目でwebデザインのキャリアを積み、2社目でUI・UXを学んだので、キャリアデザイン的にもばっちりで、応募しない理由が見当たらなくてお問い合わせフォームから直撃しました。

ななち:いつも営業メールしか来ない問い合わせフォームから、なんか熱いメッセージきた!と社内は湧き上がっておりました。
実際にONE SWORDに入ってみてどうですか?ギャップとか思てたんと違う!とかありますか。

もえし

正直あんまり期待してなかったんです。あ、いい意味で!笑
なのでギャップは特にないです。
違和感なく馴染めてる気がしてます。

ベンチャー的な、自分でどうにかしないといけない部分が多いんだろうなと覚悟してたけど、できる部分は任せてくれるし、チャレンジ案件はめちゃめちゃサポートしてくれます。

見た目を整えるだけのデザインではなく、課題解決のための手段のデザインをやりたいと思って転職したので、ずっとやりたかった部分ができていて嬉しいです。
そういう、広義のデザインを大事にしてる部分にギャップがなくてむしろ驚いたし、学ばせてもらっています。

東京からの福岡移住も、本当来てよかったなと思います!!
東京では1時間かけて行ってた場所に、歩いて15分で行ける。

美味しくて安いご飯屋さんも多いし、面白い人もたくさんいるし。
福岡移住は大正解でした。

 

矢萩さんから継承した、こじこじクッション

ななち:いい意味で期待されてなくてよかったかも笑
ONE SWORDでどんな仕事をしてますか?今後はどんな風な活躍をしていきたいですか?

もえし

現在はwebデザインをメインに、サイト制作のディレクションもやっています。

直近ではFUTAEDAさんの採用サイトを作っていたんですが、一人では絶対に作れないものを作り出せる感覚があって最高でした。
愉快なプロフェッショナル集団が、先方のFUTAEDAさんの魅力を本気で伝えたい!って団結して。

FUTAEDAの皆さんのご協力や会社の魅力があったからこそなんですが、
作る過程も楽しかったし、いいものができた!と自信をもって言えるサイトができました。

全員野球で挑んだ株式会社FUTAEDA採用サイト

 

もえし

今後は、クライアントさんの課題を解きほぐして、本当に課題解決につながる手段を提案していくデザイナーになりたいです。

作って終わりではなく、クライアントさんの隣で一緒に走り、随時発生していく課題をデザインという形まで落とし込める、広義の意味での「デザイナー」を目標に頑張ります。

こじこじを抱いてお仕事中。

 

これからの「働き方」を示していきたい

ななち:もえしが一緒に走ってくれたら心強いね!って言われるようなデザイナーを一緒に目指していこう!!
では最後に野望や抱負があれば!

もえし

ONE SWORD流を当たり前にしていきたいなと思ってます。
ソーシャルグッドを仕事にすることもそうですけど、まず楽しく働く人を増やしたい。

場所や固定観念に囚われず自由な働き方で、お互いの強みを活かして、強制ではなくやりたいと思う人で集まって働く。
そっちの方が楽しいし、それでお金も稼げるんだよっ!てことを、まずは自分自身がそうなって体現したいです。
ONE SWORDに入って、いまそうなっていると思うし、まだまだできると思っています。

自分が体現して発信することで、どこかもやもやした気持ちを抱えて生きている周りの人たちに、
「そういう生き方したい!自分にもできるはず!」と思い出してもらえる存在になりたいなと思います。

ななち:激しく同意!!経済と道徳の両立が綺麗事って言われても、本当にそれを望むならチャレンジしたいし、
そっちのほうが楽しいって体現していきたいよね。

そして発信する人が増えるのは広報的に超超ありがたひ。早速もえしnote作ろう!!


みずみずしい感性のもえしの加入により、ONE SWORDは透明度が30上がった!!

ONE SWORDはいままでご紹介での採用が大多数でしたが、最近ではウォンテッドリーやHPをみて興味をもってくれる人が増えてきました。面談は2,3回、お互いにミスマッチがないか慎重に重ねてはいますが、入ってみないとわからないことも多いので、ドキドキしながらインタビューに挑みましたが、良好に働いてくれているようでよかったです;;(もえしのご家族の方、安心してください!)

ONE SWORDでは一緒に働く仲間を随時募集しています!
少しでも気になる方はぜひお問い合わせを!
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