about

私たちについて

私たちは 優しい経営で戦う企業が好きです

未来を見据えていて
みんなの幸せを願っていて
そのために本気で考えて
行動しているそんな企業に出会えたとき
私たちは強烈に胸が躍るんです

「社会を変えてやるぞ!!」
という革命家タイプ
「まだ見ぬ大陸を見つけるぞ!」
という冒険家タイプ
「え、これってすごいことなんですか?」
という天然タイプ

キャラクターは本当に様々ですが要するに
その企業がうまくいけば社会がより良くなる
ということ

ONE SWORDは
そんなソーシャルグッドな企業の傍らに立ち
デザインという武器によってその事業を支援・伴走する会社です

想いが想いで終わらないために
事業として回り続ける仕組みをつくること
それこそが私たちの得意技であり
存在意義です

優しい経営でも 企業は戦えます
戦えるどころか
みんな本当に楽しそうで
良い顔してるんですよね

私たちとパートナーが共に進めている
ソーシャルグッドなプロジェクトを通して
多くの人にその事実が伝わってほしいと
思っています

私たち自身
「そんな理想論で戦えるのか」
と言われ続けて5年大変な時期もありましたが
今ようやく手応えを感じることができています

「理想論でも戦えて しかも圧倒的に楽しい」

ひと度それが証明されれば
それは波となって社会全体に伝わり
みんなもっと
優しい選択をできるようになると思うんです

個人でも企業でも
「生きるために」と
何かを犠牲にすることなく
誰もが「理想」を選ぶことができる世界

共に戦う仲間や
私たちを見守ってくれる方々と一緒に
必ず突破口を開いてみせます

※ONE SWORD = 突破口を切り拓く一太刀。

vision

理想を貫ける社会

mission

理想ソーシャルグッドを掲げる企業を戦略デザインという武器で支援し優しい経営で戦える時代をもう一度切り拓く

strategy

ミッション達成のための戦略

前提となる考え方

ONE SWORDは、ソーシャルグッドな企業だけを支援するデザイン会社です。

私たちの言うデザインとは、おしゃれなものを作ることではなく、目的を達成するために戦略を立て、その戦略に必要なものを作ることです。私たちはその力を、ソーシャルグッドな企業を手助けするためだけにしか使いません。

では、ソーシャルグッドな企業にはどんな手助けが必要なのか。

多くの企業と出会う中で私たちが感じるのは、ソーシャルグッドな企業ほど「生態系づくり」が苦手な傾向にあるということです。「生態系づくり」とは、「自走し、循環する、持続可能な仕組みの構築」のことです。

これには当然、PRやマーケティングなど本業以外の知見も必要になってくるため、とくに中小企業の場合、自社のみではどうしても難しいところがあります。そうした意味では、「自社の社会的価値やソーシャルな文脈」を理解してくれつつ、 その最大化・最適化を担うことのできるパートナーの不在こそが真の課題だと考えています。

これは普通のPR会社やマーケティング会社にとっては極めて難しいことであり、私たちはこれを実現できる希少な存在になりたいのです。

つまりは、ソーシャルグッドな企業の「生態系づくり」というゴールに対し、創業からソーシャルグッドを追求してきた私たちにしかできない寄り添い方で、 それを達成できる戦略を設計・実行するのが、私たちの仕事ということになります。

つくりたい仕組み

「その企業がうまくいけば 社会がより良くなる」ということは、 「その企業が働き続けるほど 社会が良くなり続ける」ということになります。

つまり私たちは、ソーシャルグッドな企業の生態系づくりを支援することにより、 その向こうにある「社会が良くなり続ける仕組み」を作ろうとしているのです。

ここで重要なのは、 「私たちが支援する企業と私たちとの関係」もまた、その生態系の一部であり、 少なくとも、私たちの力が必要なくなり自走可能な状態になるまでは、 「関係を続けられる仕組み」が伴っている必要があるということです。

それは、従来のデザイン会社のような付き合い方では実現することができません。だからこそ私たちは、包括支援と伴走支援の2点を心がけています。

包括支援とは、 企画、マーケティング、映像制作、ウェブサイト制作、広報、PRなど、 入り口から出口まで、目的達成のためにあらゆる手段を駆使することです。

伴走支援とは、 レベニューシェアなどの仕組みを取り入れ、利害を一致させることにより、 主従関係ではなく、肩を並べて共に市場に向き合うことです。

「社会が良くなり続ける仕組み」を作るために、 「私たちとの関係を続けられる仕組み」を含む生態系づくりを行うというのが、 ミッション達成のためのONE SWORDの戦略です。

ONE SWORDができること

  • WEB
    Webサイト企画・制作(コーポレートサイト、サービスサイト、採用サイトなど)/ランディングページ企画・制作/Webサイト保守運用/CMS設計・開発
  • 動画
    コンセプトムービー/YouTube動画/WebCM/製品・サービス紹介動画/教材動画/広報・PR動画/インタビュー動画/モーショングラフィックス/スチール撮影/ライブ配信
  • PR
    プレスリリース、ファクトブック、ニュースレター、社内報の企画・制作/内覧会・記者会見などのPRイベント運営/広報戦略の設計、広報部立ち上げ、研修・実務代行などの広報部支援施策
  • マーケティング
    DRM設計/広告運用(リスティング広告、LINE広告、Facebook広告、Instagram広告、YouTube広告)/Lステップ構築/メルマガ構築/SEO対策/YouTubeマーケティング/CS/CRM
  • システム
    Webアプリケーション設計・開発(React、Vue.js)/ネイティブアプリ設計・開発(ReactNative)/WebAPI設計・開発(REST、GraphQL)/AWS構築・運用/スプレッドシート、GAS設計・開発
  • ストラテジックデザイン
    リサーチ/ワークショップ/コンセプトメイキング/プロジェクトマネジメント/ファシリテーション/戦略ビジュアライズ/企画書などのドキュメント制作

ストラテジーを活かした
パートナーとの活動内容

project

company

商号one sword株式会社
設立日2016年2月9日
代表安部 謙太郎
所在地〒810-0022福岡市中央区薬院2-4-5
103大稲マンション0404
Tel092-707-0607
E-mail

ONE SWORDのはじまり

サイトをご覧のあなたへ

はじめまして、こんにちは。

ONE SWORD株式会社代表取締役の安部謙太郎です。

ワンソードは、“ソーシャルグッド”な個人や企業を支援するプロデュース会社です。

せっかく間違って(笑)こんなサイトまで辿り着いてくださったわけですから、今日は一つだけお話をさせてください。

特に、今僕に関わってくださっているあなたに、これだけはお伝えしたいということです。

普段なかなかこんなことをじっくり話すこともありませんから、
こんな場所からで失礼ではありますが、どうかご覧下さいませ。

綺麗なものも、汚いものも、たくさん見てきた。

周知の事実ですが、世の中にはいろんな会社があります。

僕自身、大学院卒業後すぐ25才から始めた個人事業で
さまざまな受託事業(クライアントワーク)を経験し、それはそれは数多くの会社を見てきました。

理念を全員で共有し、目標に向かって日々モチベーション高く、みんな楽しそうに働いている会社。

社長は儲かって仕方ないって顔をしているのに従業員は死んだ魚の目をしている、もしくはなにかに怯えながら働いている会社。

一見前者に見えるけど、あとになって後者であることが露見した会社。その逆は…あまりないかも。

他にもお金だけがぐるぐる動いている会社や、なにやら楽しいサークルみたいな会社などなど、ホントに様々です。

正直、中には存在自体許せないなと思うレベルの会社もありましたが、
現実そういう様々な会社が存在して社会を動かしてるということは事実なので、
否が応でも受け止めなければなりませんでした。

じゃあ肝心の自分は、そしてワンソードはどんな企業と、どんな人と向き合うべきなのか。 簡単に答えは出ませんでした。

むしろ、もともと愛と平和を愛するバンドマン(笑)だった僕は、 そういうビジネスの世界から何度も何度も逃げたくなりました。

長く自問自答の日々を過ごしました。

絶望の中に見た希望の光

そんなある日、尊敬する鎌倉投信の代表取締役 鎌田恭幸氏から大きな気付きをいただきました。

初めてお会いした日、氏はこう仰りました。

「社会にとっていい会社をふやしましょう」
「いい会社とは、本業を通じて社会に貢献している会社のことです」

たった2行の言葉でした。
僕の頭に衝撃が走りました。

そして、それまで感じていた世の中(というより現行の資本主義経済制度)に対する違和感の正体がわかったのです。

「本業を通じて」というところが画期的なのです。

つまり、氏は、誤解を恐れずに言えば、
「社会貢献にならないことで稼いだお金で社会貢献をしてもいい会社とは言わない」
と断じたのです。

では、「本業を通じて社会に貢献しているかどうか」をいい会社の条件にするということは、どういうことでしょうか。

あくまで僕の解釈ですが、
「とりあえずなんでもいいからお金を稼いで社会貢献すればいいんだよ」
というある種の正論を真っ向から否定する立場をとったということです。

CSRとか、CSVとかといったマーケティング用語に象徴されるように、
生んだお金を清いことに使い、
「社会的信頼」を得ている企業や個人は多くいます。

でも、そのお金を産む過程で泣く人がいたり、
従業員にしわ寄せがいくようなものだったら、
それはただクサいものにフタをしているだけで、いい循環は生まれません。

むしろ、多くのステークホルダーの心を蝕んでいるという点で、
負の連鎖を産んでいるようにすら思えるのです。

もちろん、その実を見抜けない僕たち消費者にも問題があります。

僕たちは人間生活を送る上で、
もう既にこの経済活動の一部に組み込まれています。

その意味で、息を吸っているだけでこの構造に加担していることになります。

でもだからといって
「そうなってるんだから、仕方ないじゃないか」
とは全く思えないし、
その意識さえもしあれば、それだけで、
実際の行動に一定の正のバイアスがかけられるでしょう。

その点で、清濁併せ呑むという言葉は僕は嫌いです。
都合のいい言い訳としてその言葉は絶対に使ってはいけないものだと思います。

「ソーシャルビジネス」という言葉に対する違和感。

近年「ソーシャルビジネス」という言葉が言われています。

これにも強い違和感を感じていました。

そもそも社会に必要とされるコトやモノづくりを市民の代わりにやる組織が会社なのであって、
すべてのビジネスはソーシャルであるはずだったからです。

それがいつの間にか「お金を稼ぐこと」自体が目的になり、
「(事業内容はさておき)業績をあげて株主に還元しているから偉い」とか、
「(事業内容はさておき)雇用しているから偉い」ということがまかり通るようになってしまいました。

実に巧みなすり替えです。

よく考えたら、いや、よく考えなくてもそんなわけないじゃないですか。

それで泣く人がいたらダメに決まっているじゃないですか。

「仕事なんだから」とか「世の中甘くない」とかそういう言葉がバンバン飛び交う社会に誰が安寧を感じられるだろう。

そんなことのための経済発展をみんなで目指してくれなんて、
先人は果たして現代の僕たちに言ったのでしょうか。

僕にはいつの間にか大切なことが置き去りにされて、
いろんなものが都合よくすり替えられているようにしか見えないんです。

だからこそ、
「本業を通じてダイレクトに社会に貢献している」という基準は画期的であり、衝撃を受けた考え方だったわけです。

至極真っ当な企業の在り方を示す、なんてわかりやすく説得力のある基準だろうか。と感銘を受けました。

そしてその考え方で創られた鎌倉投信のビジネスモデルの美しさは まだまだ今の僕には眩しすらあるレベルで、
とてもではないですが、偉そうに言及することすら憚られます(していますが)。

鎌田社長、この場をお借りして御礼申し上げます。

さて、ここに一つの言葉があります。

道徳なき経済は罪悪であり、
経済なき道徳は寝言である。

二宮金次郎として知られている二宮尊徳の言葉です。

彼は、道徳的ではないことで経済を得ることを、「罪」つまり犯罪であるとまで言いました。

同時に、経済的合理性を伴わない道徳をいくら叫んだところで
それは「寝言」つまり絵空事であると切捨てたのです。

さすが昔の偉人は強烈ですね(@_@;)コワー

この言葉今では僕の最も大切な教訓の一つになっています。

ワンソードにとってのソーシャルグッド

そこで、ワンソードではある基準を設けることにしました。

  1. ①今までにない新しい価値を創出している個人や企業
  2. ②業界を是正するためイノベーションを起こし奮闘する個人や企業
  3. ③創造的で魅力的なカルチャーを生み、育む個人や企業

この基準は経験をもとにして創りました。

これまでに関わってきた人や企業を振り返って考えてみると、
この3つのどれかに大別することができたからです。

もちろん、これは大変な理想です。
ややもすれば綺麗事だけで経済的合理性が伴わない「寝言」になってしまいます。
そうならないために、日々実践を通してマーケティング技術の向上、
そしてより高い次元でブランディングを実現できるよう精進しています。

そして負の連鎖を断ち切る新しい連鎖を起こす波動メーカーでありたいと思っています。それはとてつもなく無謀だし、戦う敵がそもそも一体誰なのかすらわからないほどに強大です。

でもだからこそ最初に一太刀入れる存在が必要なのです。

それが僕なりのソーシャルグッドであり、
ワンソードにとってのソーシャルグッドであるとここに宣言します。

そんなソーシャルグッドな個人や企業を世に輩出することが快感であり、
そこに使命を感じているわけです。

昔からなんでも大げさ・自意識過剰・空回りな人間でした。

でも、今ではそんな僕に、ハートウォーミンで愉快な仲間が集まってくれました。

彼らを裏切らないためにも、ワンソードのミッションを達成するためにも、地に足つけて誠実に、あとは最高にふざけて楽しみながら毎日を過ごしたいと思います。

今後とも、ワンソードをなにとぞ宜しくお願い申し上げます。

代表取締役 安部謙太郎

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