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ONE SWORDの評価基準を考える...
2026.01.09
  • 社内レポート

ONE SWORDの評価基準を考える!福大生インターン2025

こんにちは、いなもちです。

ONE SWORDでは昨年に続き、 今年も福岡大学の学生のみなさんと一緒に 学生インターンに取り組みました。

今回は、私たちONE SWORDとしても改めて考えたかった 「評価基準」というテーマについて、 学生ならではの視点も交えながら、 一緒にじっくりと向き合いました。

そもそも、「評価」ってなんだろう?

インターンのスタートにあたり、 まずはONE SWORDから提示した共通の課題に取り組んでもらいました。

「世の中には、どのような評価があるのか」

学生たちがリサーチしてくれたのは、 ピアボーナス、360度評価、バリュー(理念)評価、 さらには、成長志向評価やノーレイティングといった考え方まで。多様な事例が集まりましたが、 ここで大切にしたかったのは、 特定の評価を「正解」として覚えることではありません。

評価とは、制度や仕組み以前に、 人や行動をどう捉え、どう向き合うかという姿勢そのもの

この前提を、まずはONE SWORDと学生のみなさんで共有すること。評価基準をつくる前に、 まずは「評価とは何か」を知り、考え、言語化する。 そんな土台づくりから、今年のインターンは動き出しました。

インタビューで見えてきた、それぞれの「解」

事前課題で得た視点を持って、 次はONE SWORDメンバーへのインタビューへ。

一人ひとりと対話を重ねる中で見えてきたのは、 評価に対する考え方は、決して一つではないという事実でした。

ある人は、それを制度として捉え、 ある人は、日々の対話や信頼関係の延長線上にあると語る。 また、何を評価してほしいと感じているかも、メンバーごとに異なります。

まだ評価基準が整理されきっていないからこそ、 それぞれが何を大切にして働いているのかが、 対話を通じて、より立体的に浮かび上がってきました。

「決め切る」ことよりも、大切なこと

インタビューと議論を経てたどり着いた学生たちの最終発表。そこで示された結論は、次のようなものでした。

評価基準とは、 メンバー同士がお互いを理解し、信頼し合うための視点の一つ

数字などの結果だけを見るのではなく、 そこに至るまでの過程や、見えにくい努力にも目を向けること。そして、職種や役割が違えば求められることも変わるからこそ、 一律の基準ではなく、柔軟なまなざしを持つこと。

評価基準を「決め切る」ことよりも、 評価について考え続けること自体に意味がある。

そんな本質的な視点が、学生たちの言葉として整理されていました。

インターンシップを終えて

今回の学生インターンは、 「評価基準」というテーマを通して、 私たちONE SWORDにとっても、自分たちの足元を見つめ直す時間となりました。

学生と一緒に考え、悩み、言葉にしていく。そのプロセスの中で、 普段は当たり前になっていた前提や価値観が、 あらためて新鮮なものとして見えてきたように思います。

最後に、今回インターンに参加してくれた、ちさちゃん、ぱる、さらちゃん、まこちゃん、そうたろう、難しいテーマだったと思いますが、最後まで考えてくれて本当にありがとうございました!毎回フィードバックのたびにレベルが上がっている姿がとても素晴らしかったです!

ちゃんとここからONE SWORDの評価制度を仕上げて行くので、また報告します!

植上先生、中経協のみなさま、ありがとうございました。また来年も頑張ります!

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