一度見たらクセになるアニメーション作家3選

一度見たらクセになるアニメーション作家3選

こんにちは、広報担当のオガタです。

私は普段いろんなものに対して「これめっちゃいい!」と思ったら脳内お気に入りリストへの追加をしています。

そういったものに対しては盲目的に好きになってしまいますが、すごく追っかけるわけでもなく「ほどよい距離感で結構ずっと好き」を保っているものがいくつかあります。お菓子メーカー、イラストレーター、映画、音楽、いろいろとありますが、今日は「一度見たらクセになるアニメーション作家」を3名ほどご紹介したいと思います!(これまで個人のSNSでも布教してきたので、見たことある人はごめんなさいね。)

アニメーションの独特の動きがたまらない「若井麻奈美」さん

若井さんは確か何年か前にTwitterで見かけて、そこからフォローしている人です。

まず、アイコンがかわいいですよね、なんとも言えない表情です。

そして、若井さんのWebサイトがこちらです。

wakaimanami | kani

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kaniというメニューのGIFアニメを見てもらえたらわかると思うんですけど、この、なめらかだけどズザザザって動く感じがとってもいいんです!なめらかズザザザ、伝わります?

イラスト自体もとっても可愛くて、それが更にいきいきと動き出すなんて贅沢です。

若井さんは私と同じくらいの年齢で、Twitterでは日常の何気ないツイート飼っている柴犬の写真や動画をアップしていて、なんとなく身近に感じるイラストレーターさんです。最近かわいいカニのグッズを出していて、フォロワーとしてはいつか購入したいなと思っています。

シュールなアニメと脱力系歌声の「井上涼」さん

NHKの「びじゅチューン!」でも有名な井上さんとの出会いは、Youtubeに突如現れた「YADOKARI」という曲です。

まず、この歌詞がいいんです。「わかる!」という共感で強く引っ張られた私は、他の動画も見てみます。

それで次にハマったのはこれです。

もはや意味なんてどうでもいいんです。曲と歌詞が脳に飛び込んできます。一度聞いたら中毒になりまして、これまで寝る前に何度も「あ、あれ聞きたい」ってなってYoutubeを起動させてきました。

絵もシュールだし、歌い方も独特でクセになります。

また、彼はTEDで「わかちあえないことのメリット」というタイトルで自身が人と違うことでもたらされるオリジナリティや、溜め込むことによるパワー、別のアングルで見れることなどについて語っています。

「理解されない世の中」と批判をすることもなく、「もっとみんな理解してよね!」と言うわけでもなく「違うことでこんないいことがありました」ということを伝えるだけで、受け手には「自分はこういうところが人と違うけど、それもいいのか」「いろんな人のことをもっと知りたいな」と思わせてくれます。

暗いし理解不能だけどちょっとかわいい、ロシアの「Ivan Maximov(イワン・マキシーモフ)」さん

これは、学生の頃になんとなくロシアのアニメーションをYoutubeで検索したときに見つけました。

イワンさんのアニメーションは正直、井上さんのが比にならないくらいシュールです。イワンさんは、もともと物理学を学んで宇宙科学研究所でエンジニアとして働いていたそうです。当時、並行してイラストレーターの活動をしていたそうですが、1995年に個人スタジオを設立します。

この人のアニメーションのいいところは、(おそらく)台詞一切が無いことです。音楽・音との連動性が気持ち良く、色使いが暗くてキャラクターもちょっと不気味なのに、どこかかわいさもあるのが魅力です。また、物の動きかたや落ち方などは、物理学を学んでいたことも影響しているらしく私は「不思議だけど違和感はない」という感覚になります。

あと、ストーリーとしてはほぼ理解できないので「よくわからなかったから、もう一回見てみよう・・・」となんとかして何かを得たい気持ちが掻き立てられます。

まとめ

いかがでしたか?

ビジネス書を読んでいると、仕事をやる上では「戦略が大事」だということを私自身は理解していますが、なんだかんだ人柄とかこれまで培ってきたものがにじみ出たときに、はじめて人から共感を得るのだろうなと思います。身近に感じさせること、自己表現をすること、敢えて何も伝えないこと、どれもその人らしさゆえの結果ですよね。

完全に私の趣味全開になりましたが、よかったら今回ご紹介した3名の他のアニメーション動画もチェックしてみてくださいね^^

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