暑さも癒やされる!日本美イルミネーション「和のあかり×百段階段2018」にいってきました

こんにちは!広報担当のオガタです。

先日東京に行った際、ホテル雅叙園東京にある東京都指定有形文化財 「百段階段」で開催されていた「和のあかり×百段階段2018」というイベントに行ってきました。それはもう素敵でたまらなかったのでちょっとだけご紹介したいと思います!

ホテル雅叙園東京とは

まずはこの動画をご覧ください。

はい。東京に行く前に「久々にアートイベントとか行きたいな〜。あ、これなんか良さそう行ってみよう」と気軽に訪れたら、建物のゴージャスさに恐れ慄きました。
なかなかこんなところに行く機会は無いので、イベントの方に行く前に友人と「ここはまるでテーマパーク・・・」と息を呑みながら建物内を見て回りました。

「ホテル」と付くので、もちろん宿泊ができます。場所は目黒区で、目黒駅から無料ホテルバスが運行されています。(行ったときちょうど台風と重なっていたのですごく助かりました・・・)

「百段階段」とは

公式サイトより

「百年階段」とは通称で、ホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園3号館にあたり、1935(昭和10)年に建てられた当館で現存する唯一の木造建築です。(中略)2009(平成21)年3月、東京都の有形文化財に指定されています。

階段

階段はこんな感じでした。「百年階段」と呼ばれていますが、実際には99段になっています。その理由は「割り切れると縁起が悪いから」「不完全の美」とかだった気がします。

究極の日本美イルミネーション「和のあかり×百段階段2018」

公式サイトより

今年の夏の夜を華やかに彩る、究極の日本美イルミネーション。ミュージアムホテルが有する有形文化財「百段階段」和のあかり展
人よりも大きな「青森ねぶた」から、手のひらにのる「江戸切子」まで「日本の祭り」「アート」「デザイン」「職人」「テクノロジー」をテーマに50団体以上、約1,000点の作品を展示。

概要読んだだけでも「なんか良さそう」ですよね!
実際に行ってみると、全体的にうっとりしました。そしてなんと展示物はすべて撮影OKでしたので一部ではありますがご紹介します。

かんがえる

まずは、「かんがえる」がお出迎え。カエル好きの私にはたまりません。

こけしさん

階段にはこういうこけしさんたちがひたすら寝てました。

すや〜

スヤァ。顔とか色とかさまざまで、面白いのを見つけるとラッキーな気持ちになります。

階段の途中に部屋があり、それぞれの部屋でいろんなアーティストさんの作品が展示されていました。

小さいひと

小さいひとたちが体操座りをしているだけなんですけど、照明の効果もありひとつひとつが絶妙な表情を出してきます。

ねぶた祭り

これが一番迫力がありました。ねぶた祭りのあれです。床面に反射しているのがこれまた良いです。

なにこれきれい

なにこれきれい。

なにこれかわいい

なにこれかわいい。

なにこれほしい

なにこれほしい!!!!!!!!!!

と言った具合でした。

ちなみに、このイベントに行くことになったきっかけは、このイベントにも出展されている山田全自動さんがSNSで投稿されているのを見たことです。
山田全自動さんは福岡の人気イラストレーターさんです。日常のあるあるを浮世絵風のイラストとコメントで綴っていて、ちょっとシュールでハマります。

山田全自動さん

いい建物で、いいものを見て、(その後にケーキを食べて)とっても心が満たされました。たまにはこういうのも大事ですね!

他にもまだまだ素敵な作品がたくさんあったので、東京にいるかたは是非行ってみてください。
9月2日(日)までやっているようです。

和のあかり×百段階段2018 | ホテル雅叙園東京

夏の夜を華やかに彩る、究極の日本美イルミネーション ミュージアムホテルが有する有形文化財「百段階段」和のあかり展

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