ほぼマスト!!カーソル操作のショートカットキー2選 Mac編

こんにちは。開発担当の十川です。

最近のティーン・エイジャーはパソコンを使わずスマホでいろんなことを完結させてしまうとかいう話を聞きもしますが、まだまだ仕事ではパソコンを使うことの多いであろうこのご時世、
ちょっとした操作が早くなるだけでトータルでかかる時間を大きく短縮できます。

ということで、ほとんどの人が日々行っているであろう「カーソル操作」に関する基本的なショートカットをいくつかご紹介しようと思います。

カーソル操作とは

まずカーソルとは、テキストを入力する際に「ここに入力しますよ」と点滅する縦棒のことです。
| ←こんなやつ

そして、カーソルを目的地に運ぶことを「カーソル操作」とここでは呼ぼうと思います。

これが意外とやっかいで、矢印キーの押しっぱなしや連打をして時間がかかってしまうことありませんか?

他にも、「範囲選択→コピー or 削除」などの操作でも結構正確なカーソル操作が求められるため、ミスが起きてイライラしたり。。

一見地味な操作ですけど、1日の作業を通してカーソル操作をする回数は比較的多く、この時間を短くすることは我々パソコン世代の人間には「ほぼマスト!!」と思うわけです。

今回は特に重要なものだけ紹介しようと思います。

※ソフトによって対応していない場合があると思います。
※Windowsでも同様のショートカットがあったと思うのでWindowsのかたは調べてみてください。

①カーソルを端へ移動するショートカット

Macの場合:command + 「矢印キー」

例えばカーソルを現在の行の右端へ移動する場合は、command + 「→キー」
カーソルを1行目の左端に移動する場合は、command + 「↑キー」といった具合です。

最初に紹介するのはこの操作(gif参照)。カーソル操作の中でも移動距離が長く、いわゆる”花形”に当たります。

このショートカットを使わないと、矢印キーを押しっぱなしにして目的地に着くのをひたすら待ったりすることになります。

このカーソル移動のショートカットは特に範囲選択の際に本領を発揮します。

丸々一行を選択するときも、command + 「→キー」 、 Shift + command + 「←キー」の、約2操作で完了します。

command + 「→キー」 、 Shift + command + 「←キー」

現在の位置以下を選択するときも、Shift + command + 「↓キー」の操作で完了します。

Shift + command + 「↓キー」

カーソルを大移動させるためにキーボードを連打する姿はどこか哀愁すら感じさせます。
使っていない人は今すぐ覚えましょう!

②カーソルを単語レベルで移動するショートカット

Macの場合:alt + 「左右キー」

イメージとしては、画像の選択範囲のような移動の仕方をします。
しかしこの操作、日本語との親和性が低く、文章で使う場合は正直ぱっとしません。

alt + 左右キーで単語レベルでカーソルを移動します。。といいますが、この「単語レベル」というのが非常に難しく、日本語の文章で操作してもあまり思ったとおりに動いてくれないことがあります。

しかし、英語の文章やプログラミング言語をタイピングする場合には恐ろしいほど威力を発揮します。

alt + 左右キーで移動する様をみてもらえれば分かるはず。
ちょうどいいところに止まりまくります。

まとめ

最後にこの2つのショートカットを使用した場合としない場合の比較したいと思います。
比較する操作は

Amazonの適当なURLを、サイトトップのURLに変更する

というありそうな無さそうな操作です。

こちらはショートカットなし。矢印キーを押しっぱなしにしています。

始めにカーソルをあわせるのにaltキーを、範囲選択にcommandキーを使用しています。

実に半分以下の時間で変更が完了しています。

ちなみに多くのブラウザではアドレスバーにカーソルをあわせるのが command + L で出来るので、これと併せて使うとURLの変更がめちゃ早くなります。

以上、カーソル操作での重要なショートカット2選でした。
スマホにはないパソコンの圧倒的な優位点、ぜひお試しあれ!

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