映像・照明・音響の機材がそろう「九州放送機器展2018」に行ってきました!

梅雨が明けて急に真夏のような日差しになってきましたね。

どうもご無沙汰しております、映像制作担当のトシです。

 

先日、年に一度の九州最大級の放送機器(映像・音響・照明)の展示会

「九州放送機器展2018」へ行ってきました!

詳しくはコチラ↓

九州放送機器展(QBEE)|九州最大のプロ向け放送・業務用機器展

九州最大のプロ向け放送・業務用機器展「九州放送機器展(QBEE)2018」は、2018年7月5日(木)、6日(金)に福岡国際センターにて開催いたします

 

今回はその様子をほんの少しだけレポートしたいと思います。

都合上あまり回る時間がありませんでしたので、、、

 

毎年このイベントには足を運んでいるんですが

今回はお目当ての製品が出展されておらず個人的には少し残念でした。

(最近、発売されたDJIの片手ジンバルのRONIN-Sを試してみたかったんですが、、、)

 

ただ、こういった大きなイベントでなければなかなかお目にかかれないものにも

出会えるわけで。

もちろん、こんなデカい照明は我々の案件ではまだ必要ないのですが。笑

これを稼働させるための電源が大変そう。

後ろに立っている人と比べるとその大きさがお分かりになると思います。

いわゆる”半端ない照明”ってやつです。

 

 

 

コンパクトサイズのレコーダーを探しておりまして

ZOOMのブースにお邪魔しました。

今年の2月に発売された「F1」

名前だけ聞くとめちゃくちゃ速そうなイメージですが

Field recorderのFの頭文字をつけてあるだけなので特にデータ転送が

すごく速いというわけではないようです。

 

F1-SP(正式にはこの名称)には、超指向性のショットガンマイク(SGH-6)や、

振動ノイズを低減する一眼レフカメラ(DSLR)用ショックマウント、

風雑音を抑えるウィンドスクリーン、ステレオミニケーブルが同梱されているので

一眼レフカメラに取り付ける外部音声レコーダーとして使用できます。

H5を持っていますがそこそこ大きくて一眼レフカメラの外部音声収録用としては

サイズ的に使いにくかったのでこれはコンパクトで便利!

 

F1-LPには、ラベリアマイク(ピンマイク)とレコーダーを

装着できるベルトクリップが同梱されていて演者に装着してもらってレコーダーとしても使えます。

 

音質は最高24bit/96kHzのWAVまたはMP3形式の収録が可能で、

モノラルまたはステレオどちらにも対応しており

重さはなんと110gとかなりの軽量設計となっていて

これは思わず欲しくなりました!

 

会場には機材好きにはたまらないアイテムがたくさんあるので

全部ほしくなってしまう気持ちを抑えながら回っていました。

オートスライダーもインタビュー映像で使いたいなーって思ってますが、

いまは手動のスライダーで我慢我慢!

 

普段はあまり使っていない未知なる機材に出会えるのがこの九州放送機器展のいいところで、

なかなかこれほどの機材を一度に見ることができないので映像制作を生業にしている人にとっては

ありがたいイベントです。

 

ここで見つけた機材を今後の作品のクオリティ向上につなげていくきっかけにしたいと思い、

会場を後にしました。

外は大雨でビシャビシャになるとはその時はまだ知る由もなく——

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