子ども向けプログラミングコンテストイベント「エクサキッズ2018」に代表の安部がファシリテーターとして登壇しました。

2018年2月25日(日)に福岡市中央市民センターで開催された子ども向けプログラミングコンテストイベント「エクサキッズ2018」に、当社代表の安部がファシリテーターとして登壇しました。

以下、レポートです。

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みなさんエクサキッズというイベントを知っていますか?

このイベント、実は福岡で今年が初開催となる子ども向けITイベントのことなんです!

しかも、このイベントに代表の安部もファシリテーター(いわゆる司会…)として
参加することになったので2018年2月25日に
中央市民センターで開催された会場にお邪魔してきました。

エクサキッズ2018公式サイト

2020年からプログラミングの授業が義務教育化するということで
プログラミングやITについての教育業界がいまアツいらしいのです!

その噂通り、会場はたくさんの子どもたちとその親御さんたちで溢れかえっておりました!

まずは、福岡にあるIT教室の代表たちによるトークセッション会場へ。

IT教室の違いや業界の課題
ここでしか聞けないたくさんの
面白い話が交わされていました。

その中でも印象に残ったのは、
「IT教室の真の目的はプログラミングの知識を学んでほしいわけではなく
 物事の結論を導き出すプロセスや論理的思考を身につけて人として成長してもらうこと。」
という言葉でした。

IT教室に来た子どもの中には不登校だった子もおり、
プログラミングを使った作品創りを通して生徒同士で共通の会話ができ、
自分の意見を周りに伝えることができるようになったとのこと。

一つの教育の場としてのIT教室。
習い事としてIT業界がこれからもっともっと盛り上がっていくことでしょう!

スプラトゥーンのプロゲーマーと対戦できるブースは超満員!
プレイする子どもたちの目は真剣そのもの。

ドローンの操縦体験ブース。

仮想通貨で買い物体験できるブース。

各ブースで目を輝かせてガジェットを触ったり
話しを聞いて熱中している子どもたちのその姿に
明るい未来を感じました!

エクサキッズがまた更に来年スケールアップして
この福岡の地で開催されることを切に願い
会場を後にしました。

ライター:古賀

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